フェイスブック SEO対策

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フェイスブック SEO対策

■SEOって?

SEOとは、Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)の略です。

主にGoogle・Yahoo!などの検索で自分のサイトを上位に表示させるためのテクニックで、最近はあちこちでこの言葉は良く見かけると思います。もちろんSEO対策はフェイスブックにも有用です。

■FacebookページにSEO対策、してますか?

フェイスブックページを作っただけで満足していませんか?

通常のサイトにも言えることですが、フェイスブックページをただ作っただけでは、何も効果はありません。また、SEO対策といってもそう難しいことではありません。

特別な資格がいるわけでも、特別なソフトが必要なわけでもなく、様々なノウハウが国内外問わず公開されているため、誰にでも行う事もできます。

とはいえ、検索エンジン側がアルゴリズム( 検索される時の方法等を指します )を公開しているわけではありませんので、これが正解、これが絶対というSEOが無いのも現状です。そのため自分で行う際は、労力と時間、また正しいSEOの知識が必要になってきます。

 

自信が無いという方は、今はSEOを施策してくれる会社(当然ノウハウが蓄積されている為、個人で行うよりもより確実になります)が沢山ありますので費用はいくらか、どのような施策を行ってくれるのか等を問い合わせて検討してみるのも良いかも知れません。

■FacebookページSEO対策で必要なポイント

1: facebookページのタイトルは適切に。

ページのタイトルやURLには適切なキーワードが入っていますか?

ユーザーに検索してたどりついてもらうために、まず重要なことは、自社名やビジネス名を全面に押し出すことです。また、検索にかからないからといって、何度もページのタイトルを変更することは辞めるべきです。変更は、Googleの検索に不利に働くということを覚えておいて下さい。

また、25人からいいね!を獲得できたら、速やかにURLの最適化を行いましょう。

2:細かいところも見落とさずに

URLやタイトルだけでなく、ページ内の細かい部分にも気を配りましょう。

たとえば、右側にある「概要」。ここは、あなたのフェイスブックページがどいうものかという説明にあたる部分です。

また 基本情報にもしっかりと情報を記入しましょう。

ここには、重要なキーワードやテキストはもちろん、優先度の高いリンク(自社サイトをお持ちなら、自社サイトへのリンク)を入れるようにすると良いです。

また、検索エンジンは画像の内容を認識しているのではなく、画像についている説明を認識してカテゴライズしています。そのため、ウォールにあげた画像などにも、適切な説明を入れるようにしましょう。

3:コンテンツタブを活用

多くの人が間違えがちなのが、ウォールへの投稿ばかりを重視してしまう点。手軽に投稿できるため、つい重点を置きがちになってしまいます。

 

確かに検索エンジンにインデックスされるため、ここに重点を置きたいキーワードやフレーズを入れることも良いですが、検索エンジン的には、コンテンツタブ>ウォールへの投稿という比重となっていることから、iframe・アプリを用いてコンテンツタブを制作して、沢山のコンテンツを持つことの方がSEO的には重要になるようです。

もちろん、解析を入れておけばiframe内のコンテンツの遷移を追う事もできます。

4:良いコンテンツを作る

検索エンジンで上位に表示されたからといっても、結局そのページを見て判断するのは「人間」です。質の高いコンテンツ・サービスにはおのずと広まり、評価され、人が集まってきます。

上位表示させるテクニックも重要ですが、良いコンテンツを提供するという手法にかなうものはありません。このことは、Googleが配布している検索エンジンスターターガイドにも、書いてあります。

検索エンジンスターターガイド